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のファミリーらしさが家に出てるな あ、と感じました。平田さんがこの図 面どおりのオープンなキッチンでお 料理している姿が目に浮かぶようで す 平田 うれしいです(笑) 上原 実際に家を建てた人たちのと ころに訪問するのは勉強になりまし たよね 厚地 私は、暮らしのランニングコ スト、というのが印象に残り、あれか ら、太陽光や地熱による発電が気に なってしまって 上原 モデルハウスでは大きく感じ た靴箱も、実際にお子さんのいる家 庭を見せてもらうと、靴だけでなく、 外の遊具やスポーツ用品が置いて いよいよ家づくり開始!平田さんを囲んで座談会  久しぶりの女子会は、ひと足先に 家づくりをスタートした平田さんを 囲んで一同、大興奮。パソコンで、実際 に木を切り出しているところや地鎮 祭の写真を見せてもらいながら、い つか自分も後に続くのかしら、とま すます夢がふくらむ女子部です。 厚地さん(以下敬称略) 1年の間 にすごく前進されたんですね 平田さん(以下敬称略) そうです。 でも具体的にどこで建設するかが決 まったのは、この女子部のおかげか も。モデルハウスの取材でキッチンに 立った瞬間から、スイッチが入ったん です 上原さん(以下敬称略) 確かに実 物を見ると、五感が動くというか、頭 だけで考えていたときとは変化しま すよね。女子部でも家作りの先輩た ちに感じたのは、“家が人に似るの か、人が家に似るのか”どの家もそ まずはアクション、 動き続けることが大切 ▲「暇があれば土地を見に行っています」という平田さんは、土地に旗がたち、線が引かれて少しづつ“家”となる経過を写真に記録しています。  「本人は大変なことも多いかと思いますが、やっぱり家づくりって楽しそう。写真だけでもドキドキ感が伝わります」という厚地さんと上原さん ▲参考になる話がいっぱい聞けました。主人や子ども  たちが暮らしやすい土地を焦らず探していきます 女子部の“家づくり夢のバトン” しっかりと引き渡されていきそうな予感 6

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