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4  「特に新築かどうかはこだわっていません。リノベーションという選択もありかな、と考えています」と 女子部で活動を始めた当初に話していた厚地さん。活動を続けるうちに〝なんとなく考えていた〟ことを 言葉に出し、行動することでだんだんと情報が整理され、しっかりと現実とすり合わすことができるよう になってきたようです。気になるメーカーに資料を申し込んだり、住宅展に出掛けてみたり…。この日は、 思い切って家族そろって宿泊体験に出掛け、〝気になる家〟の住み心地を体感。仕事と子育てと慌ただし い毎日の中で、家づくりについて夫婦でゆっくり語り合える貴重な時間にもなりました。 見て、感じる 〝住み心地〟 いざ、体験宿泊に出発! ▲自宅にいるかのように塗り絵を始めた初音ちゃん。浮づくりの木の床に、すぐに素足になった優輝君。  「子どもの方が五感が発達しているのでしょうか。とっても自然体です」と厚地さん 女子部 厚地 清美さん 女子部 厚地 清美さん

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