2014S 住宅本
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 地域材の適切な利用を確保することで、森林の適正な設備・保全・地球温暖化防止などに貢献しつつ、地域の振興に大きく貢献するための事業。 木材利用ポイント事務局に登録された事業者により施工された以下2つに対して、商品やプリペイドカードなどに交換できるポイントが付与されます。・住宅(新築・増築・建売)…対象工法を利用し主要構造部等に対象地域材を一定以上使用したもの(平成26年9月30日までに着手したもの)・内装および外装の木質化工事…対象地域材を一定面積以上使用林野庁木材利用ポイント事業・地盤をよく知り、地盤調査を受けましょう・建物を支える基礎をしっかりと・家の外観はシンプルな方が安全・家の重さを支え、横からの力に 耐える耐力壁のバランスが大事・重い屋根より軽い屋根・骨組・壁はしっかり一体化・防湿対策で家の耐久性アップ・鉄筋入りのブロック塀など外 構工事もしっかりと地震に強い住まいづくりのポイント 台風に強い家は、風を受ける外壁の風圧とバランスなどに考慮した耐風設計がポイント。また、雨水を侵入させない耐水性のある外壁・窓・屋根などの素材やつくりも必要です。台風への対策 建築基準法では、燃えにくい家づくりや燃え移りにくい街づくりをするための基準を設けています。屋根や外壁、窓ガラス、内装材も燃えにくいものにし、燃えても有毒ガスの出ない素材を使うなどの対策が必要です。間取りも、すぐに安全に避難でき、隣に燃え移りにくくする必要があります。火災への対策●役場へ届け出 役場に転出届けを提出し、転出証明書を発行してもらいます。転居先では住み始めて2週間以内に転入の手続きを。●電気・ガス・水道等へ届け出●掃除1~2週間前●冷蔵庫・洗濯機の水抜き●貴重品・すぐ使うものをまとめる●あいさつ時に持参する品を用意引越し前日●引越し方法・日にちを決める 引越しの日程とともに、自力で行うか業者に頼むのか決めます。自力の場合はトラックや人手の手配を、業者の場合は2、3社に見積もりを依頼しましょう。●不用品は処分●転校手続き●電話の転居手続き1カ月前●郵便物転送の手続き 郵便局で「転居届」はがきに必要事項を記入・捺印して投函すると、1年間は郵便物を新居に転送してもらえます。●荷作り開始●荷物の配置を決める ↓方法は荷作りのツボ  をチェック2~3週間前 アレルギー症状や倦怠感、呼吸困難などさまざまな健康被害をもたらすシックハウス症候群。主な原因は、ホルムアルデヒドなど石油化学系の有機揮発系化学物質を多く含んだ建材などが住まいに溢れ、住宅の気密性が上がり、室内に汚染空気が滞留しやすくなったこと。有害物質を出さない自然素材などの建材を使い、室内の換気に配慮した家づくりは、いまや常識になっています。シックハウス対策について 住宅の性能を「構造の安定」「火災時の安全性」「空気環境」など10項目に分類し、国の指定機関が検査する「住宅性能表示制度」を利用すると安心です。ただし検査には費用(1軒の家につき30~50数万円程度)がかかり、住宅業者の義務となっているわけではありません。 雨漏りや住宅の傾きなどの基本構造部分に「瑕疵(かし)」(欠陥)が発見された場合に備え、「住宅瑕疵担保履行法」が平成21年10月から全面施行されています。万が一事業者が倒産しても消費者が負担しなくてもいいように、あらかじめ住宅業者に補修費用を確保させる制度です。住宅性能表示制度と住宅瑕疵(かし)担保保険で安心●荷物の搬出●電気・ガス・水道の閉栓・精算●旧居の掃除●荷物の搬入●電気・ガス・水道の開栓 すぐに使えるように、事前に予約を。ガスは立ち会いが必要です。●引越し代金を精算 引越し業者には現金払いが一般的。●近所へのあいさつ 引越しの2~3日前に伺うのがベストですが、当日でもかまいません。留守の場合は早めに訪問しましょう。引越し当日災害に強い住宅 災害に見舞われやすい日本。特に鹿児島では、台風や豪雨への対策も求められます。災害から家族や財産を守る住まいづくりについて、知っておきたい基本的な事柄を紹介します。引っ越しマニュアル マイホームが完成したら、いよいよ引越しです。荷作りだけでなく、さまざまな手続きや手配など段取りが鍵。チェックリストを作成し、1カ月前から少しずつ作業を進めていきましょう。家づくり知っておきたい基礎知識121 120・箱の上部と側面に「入っているもの」「どこに置くか」記入します。・ダンボールは必ずガムテープで十字型に補強をしましょう。・当面なくても困らないものから詰め、重いものは小さい荷物に。・食器類は一つ一つ新聞紙でくるみ、隙間にも新聞紙等を詰めて固定。皿は立て、茶碗やカップ類は伏せるのがコツ。箱に「割れ物注意」と表示をします。・家具のネジや家電のコードは、袋に入れて本体に貼付けておきましょう。・荷物開封や家具組み立てに必要な工具類は作業用箱、洗面道具・ 着替えなどは生活必需品と、まとめておくと便利。荷作りのツボ_詳しくは、http://mokuzai-points.jp/を参照 鹿児島県内で育成加工された木材の中から、品目ごとに日本農林規格(JAS)に準じた品質を満足する製材品が「認定かごしま材」です。 質の高い木造住宅を供給するため、住宅および木材関係者が一体となり、「認定かごしま材」を使用した家づくりを応援する事業を行っています。 住宅瑕疵担保責任保険等の支援や、鹿児島銀行ほか県内の指定金融機関で住宅ローンの金利等の優遇を受けることができます。鹿児島県「認定かごしま材」利用推進事業_鹿児島県かごしま材振興課(・099・286・3362)※上記どちらの事業も平成25年度の実施内容 低炭素社会への転換と国内エネルギー自給率アップから注目を集める「再生可能エネルギー」。太陽光発電の設置には、自治体による助成があります。太陽光発電 耐震性・耐久性、メンテナンス性に優れていて、省エネルギー性の高い長く快適に暮らしていける家として認定された家。住宅ローン減税やフラット35借入時にも優遇が受けられます。長期優良住宅_詳しくは、住宅金融支援機構のホームページ http://www.flat35.comを参照 低炭素住宅認定制度は2012年12月4日、都市の低炭素化(Co2排出抑制)を目的に施行された認定制度です。長期優良住宅よりハードルは低いのですが、同時に税制等のメリットを受けることができます。低炭素住宅_詳しくは、国土交通省のホームページ(http://www.mlit.go.jp)で「認定低炭素住宅」を検索鹿児島市1kWあたり2万8000円の補助(上限8万4000円)あり。共同住宅の管理組合も対象に※25年度実績_鹿児島市再生可能エネルギー推進課(・099・216・1479)地球温暖化防止などエコな取り組みに補助金 環境に配慮した住まいづくりへの取り組みが注目される時代。エコロジーな取り組みには、国や地方自治体からの補助金も。地域環境と共生する住まいづくりを一緒に考えていきましょう。家づくり 知っておきたい基礎知識環境のこと、もっと考えよう人や環境にやさしい家づくりとはどんなものですか? QA 省エネルギー・資源の有効活用・廃棄物などにも配慮した家づくりです。環境と調和し、健康で快適な生活を送るための住宅を「環境共生住宅」とも呼びます。森づくりの循環二酸化炭素を吸収吸収二酸化炭素を吸収二酸化炭素を貯蔵二酸化炭素を貯蔵二酸化炭素を排出燃料等住宅・家具等ボード・紙等

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